langfuse-observability
Claude Code 向け Langfuse オブザーバビリティプラグイン。Claude Code のトレース、スパン、セッションテレメトリを Langfuse に送信し、LLM の監視、デバッグ、評価に活用。
導入
公式マーケットプレイスが未追加なら先に実行
- カテゴリ
- 監視
- 作者
- Langfuse
- 公式サイト
- langfuse.com
こんな用途に
- Claude Code のプロンプト、エージェントのターン、ツール呼び出しを Langfuse に送る
- モデル生成ごとのトークン使用量とコストを追跡する
- Claude Code のセッションをデバッグ・評価する
始め方
- PATH に uv があることを確認する(なければ langfuse を入れた Python 3.10 以上)
- Claude Code で /plugin install langfuse-observability@claude-plugins-official を実行し、Claude Code を再起動する
- /plugin configure で LANGFUSE_PUBLIC_KEY と LANGFUSE_SECRET_KEY を入力する
- メッセージを送って Langfuse でトレースを確認する。うまくいかなければ ~/.claude/state/langfuse_hook.log を見る
導入前に
Langfuse の API キーが必要です。LANGFUSE_BASE_URL を設定しない場合は https://cloud.langfuse.com(EU リージョン)に送信されます。Claude Desktop の Chat モードはトレースされません。
プロジェクトの説明をもとに AI がまとめました。利用前に公式ドキュメントをご確認ください。
似たツール
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トレース、プロンプト管理、評価のためのオープンソース LLM エンジニアリングプラットフォーム Langfuse を扱うスキル。
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出典 anthropics/claude-plugins-official · 更新日 2026年10月11日 · 著作権は各作者に帰属します